お尻の筋力トレーニング -大殿筋・腰痛予防・膝痛予防・お尻のたるみ予防- ステップアップ編

セルフトレーニング(自主トレ)
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尾四理 義門江
尾四理 義門江

お尻鍛えたいけど、スクワットとかお尻上げ(ブリッジ)とか飽きたなぁ~

小走り
小走り

少しスパイスを加えて楽しく

レッツ、、筋トレ!

お尻の力は大切だと良く言われますね。

何故大切なのでしょうか?

理由は多くありますが、以下の5つが特に大切です。

  • お尻の力とお腹の力はセット 弱い方に合わせて落ちてしまう
  • 歩行速度が落ちる→上手に歩けず腰に負担(腰痛)
  • 歩行時にお尻の力が落ちると膝が捻じれてしまう(膝痛)
  • 大きい筋肉の1つであり、筋力があがると基礎代謝が上がる(ダイエット)
  • 使えていない筋肉は膨隆し大きく見える。

   この場合はお尻の形が悪くなる。(スタイル)

お尻の影響はこんなにも多くあります。

痛みの予防軽減の方、スタイルを良くしたい方、そして痩せたい方などはここのトレーニングが必要となってきます。

 

逆に言えば、これらの事を軽視していると腰痛、膝の痛み、基礎代謝が低くて痩せにくい身体となり最終的には良いスタイルを維持できなくなると言う事です。

 

小さいボールやバランスボールを用いた方法を大きく分けて3つご紹介します。

室内で出来るものですので、是非楽しく実施して頂ければと思います!

 

 

そんなボール使ってやる時間なんてないわ!

そもそもバランスボールあるわけ無いし、、、。

そんな方はまずは日常生活で歩く事に気を付けてみてはどうでしょうか?

同じお尻の筋トレですがもっと手軽に実施できるものを以下の記事ご紹介しています。

お尻の筋力トレーニング -大殿筋・腰痛予防・膝痛予防・お尻のたるみ予防-

参考になれば幸いです!

 

この記事を書いた人

小走り

大阪生まれ。奈良育ち。
理学療法士。総合病院で約4,000人の外来・入院・在宅訪問の患者さんのリハビリを実施。健康や痛みには靴が欠かせない事に気づく。医療用インソールの取り扱い認定を取得し、現在シューフィッターを取得する為奮闘中。

他にもこんな勉強してきました【修了証等】

 

趣味はランニング、映画鑑賞、投資、嫌いな食べ物はありません!

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ボールを使用するお尻の筋トレ

ボールを足裏でコロコロ

お尻の筋トレ

ボールを足裏でコロコロ

腰を起こして

身体を起こしてく

出来るだけ後ろに

7
 
 

手軽さ

3
 
 

難易度

座ってやっても、立ってやっても、どちらでも構いません。

座位であればこんな感じです。

どちらも腰を起こして、身体が前かがみにならない様にするのが大切です。

身体と腰は止めて、足だけ前後に動かすイメージです。

特に後ろに引く方が大切です!

 

<立位の場合も同様です>

 

ブリッジ+バランスボール

お尻の筋トレ

ブリッジ+バランスボール

足の裏を付ける

お腹に力を入れる

反り過ぎず一直線に

5
 
 

手軽さ

5
 
 

難易度

バランスボールが必要なのでこれも手軽さには欠けますね。

ただ、お尻のトレーニングの他に、お腹などの体幹のトレーニングも合わせ持ちます。

あと、単純に楽しいですね(笑)

お尻をあげてお腹と太ももが一直線になる様にするのが理想です。

ですが、腰を反らせて背筋がお腹より優位に働くとあげすぎになります。

 

ブリッジ+バランスボール+腕前へ

お尻の筋トレ

ブリッジ+バランスボール+腕前へ

足の裏を付ける

お腹に力を入れる

反り過ぎず一直線に

5
 
 

手軽さ

7
 
 

難易度

手の支えがなくなり、背中だけでバランスを取る事になります。

いきなり身体が揺れ始めると思いますので覚悟してください!(笑)

先程と同様ですね。

基本は一緒です。

ただ、腕を上に付き上げるだけで大きく難易度が変わります。

 

まとめ

お尻のトレーニングで、中でもボールを使用した方法を3つご紹介させて頂きました。

準備が必要な分、手軽さはありませんがお尻だけでなく勝手に体幹のバランス能力も補われてきます。

一つ前の記事でも書かせて頂きましたが、お腹とお尻はセットです。

ですので、その両方を鍛えられるこの方法達は大切ではないでしょうか!?

 

以上、本日もありがとうございました!

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