
尾四理 世和江
私は背中がたくさん付いたよ。
お尻は付きにくい!

小走り
お尻の弱化が怪しいなぁ
この記事で分かる事
- 壁を使って自分の姿勢がわかる
- 背中ばかりでお尻が付きにくい時の修正方法
方法
真っすぐ立った状態で、背中から壁に持たれる。
反り腰編と同じですね!
初めに付く場所は?
立った状態で背中から壁に向かいます。
初めに身体のどの部位が付きましたか?
肩から背中の上の方にかけて当たってきた場合は今回のパターンです。

このパターンの方は腕でバランスを取る為、厳密に言うと腕が最初に付く場合もあります。
立位や歩行に影響
このパターンの方はお尻が弱いです。
お尻が弱いと色々な場面で特徴がでます。
その内の1つです。

この状態での歩行を「大殿筋歩行」と呼ばれています。
何をしたらいい?
壁を利用して真っすぐの姿勢を感じてみる
この姿勢の特徴は身体をのけ反る様にして腰が前方に行く事です。
その2つを修正する必要があります。

肩甲骨や背筋を過剰に使用している可能性が高いです。
まずは壁に持たれてリラックスして下さい。
立位のイメージができたら、背中を壁からゆっくり離してみましょう。
力が弱っているので難しいかもしれません。
ですが、未修整と修正の姿勢の違いを感じ取る事も大切な事です!
原因はお尻の弱さ
お尻の筋トレが必要となります。
うつ伏せになり、膝を曲げた状態で天井に向かって足を挙げる事で大殿筋を使用します。
注意点として
- ゆっくり上げ、下げする(下げる時も大切!)
- 片足ずつ実施する
- 太ももが硬い人は上がりにくいかもしれません
これに関しては、また詳しく図を入れて記事を作成させて頂きます!
まとめ
背中くっつけTestでは、その人の姿勢により付き方が変わります。
特に、最初に付く部位などにより大まかな姿勢を予測できます。
それにより鍛えるべき場所などが分かってきます。
今回は肩甲骨や背中の上の方がついてくる人のパターンとして紹介させて頂きました。
ありがとうございました!
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